2010年10月9日土曜日

ヘアケア -ふけ、かゆみ予防のアロマオイル

ヘアケアで、ふけ、かゆみ予防に良いとされるアロマオイルは以下。
ふけ、かゆみが気になる方は、石鹸シャンプーに混ぜて、使ってみてください!

クラリセージ、メリッサ、ユーカリ・グロブルス、ローズマリー
ヒノキ、ティーツリー

どれもスーッとした香りの印象のアロマオイルです。
脂性肌に良く、サッパリとします。

※妊娠中の方はお避け下さい。
すべてのアロマオイルには禁忌事項があります。
調べてから使うようにしましょ!

アロマオイルの量も。

2010年10月8日金曜日

石鹸(リキッド)シャンプー

手作りのリキッドソープの本を参考に、
石鹸シャンプーを作って使っています。
一度、ソープ素地を作ってから精製水で希釈します。
希釈したら、アロマオイルで香りづけができます。

ノーマルからオイリーヘアの方まで、幅広くおすすめできます。

++ソープ素地の材料(300パッチ)++

スイートアーモンドオイル 190g
ココナッツオイル              60g        
ひまし油                         50g          
精製水              
苛性ソーダ              
無水エタノール

泡立ちはあまり良くないですが、洗い心地がさっぱりすっきり。
頭皮がとっても気持ちいいのですね~~♪
洗った後は、髪がキシキシする感じがします。    
石鹸シャンプーはアルカリ性なので、酸性リンスで中和させると良いのです、
が、しばらく、石鹸シャンプーだけの使用をしていましたら、慣れてきました、笑

ヘアケアに良いオイルは、たくさんあるのですが、

ラベンダー、ティーツリー、パチュリー、フランキンセンス、ペパーミント
マジョラム、ローズマリー、イランイラン、オレンジ、シダーウッド、ローズウッド などなどです。

2010年10月6日水曜日

おへそと脇の下 -知ってますか?へそエステ-

テレビで何度か見て、気になっていること。
なにやら、へそエステってのがあって、おへそに薔薇の香りがするオイルを吸収させると、脇の下から薔薇の香りがしてくるそうです♪

まじ!!( ; ロ)゚ ゚ ??

おへそと脇の下は連動してるってことよねぇ?
おへそはちゃんと、洗わないといけませんね、笑

う~ん、これはトライしてみる価値ありです。
って前から思っているんですけど、なかなか。。。

実験したらこのブログで報告します!

あ~、何の香りにしようかな~
やっぱりフローラル系かな^^

2010年10月5日火曜日

にんにく臭を30分で消す方法

「チエクラベ」で見たチエなのですが。。。

にんにく臭を30分で消す方法

何が一番効果あると思いますか?

※下記、全て効果があります
・ウーロン茶
・味噌汁
・リンゴ
・コーヒー
・舌磨き
・梅干し
・パセリ

ゴッチェ(1番)に選ばれたのは、舌磨きでした!

ゴッチェ候補として、コーヒーと味噌汁。(2番)
味噌汁って以外ですね!!!

にんにくって、料理によく使いますものね。
私は、チャーハンでも、オリーブオイルとにんにく派。
オリーブオイルとにんにくの香りも大好き。

これは、いいこと聞きました♪

2010年10月3日日曜日

美肌になろう!手作りのリキッドソープとクレイ

まさしく、この本は、私のリキッドソープ作りの引き金になった本です。
おすすめです♪

ただし、植物油を鹸化させるために、この本では、水酸化ナトリウムが紹介されているのですが、なかなか手に入らない!!!
そのため、私は苛性ソーダを使用しています。
キャスターオイルが苛性ソーダと相性が良いため、(油を鹸化させやすい)
キャスターオイルはいつも入れて作るようにしています。


著者の中村純子さんは、手作りコスメの本もだしているんです。
う~ん、これも気になりますね。。。

アロマオイルはアロマオイルだけで使えない!

友人と話していたら、「ティーツリー」のアロマオイルをそのまま顔につけていたといいます。
まじ?
ティーツリーは殺菌効果が高く、ニキビにも良く、シャープでリフレッシュできるいい香りなのですが、そのままつけてしまっては、イケナイ!
刺激が強すぎるので、友人も言ってましたが、ピリピリしたそうです。

先日のアロマオイルの量を正しく使ってください♪

では、何に混ぜるの?

マッサージをするならば、スイートアーモンドオイルや、ホホバオイルといった植物油です。料理に使っているオリーブオイルでも良いのです。

それ以外には、アロマクラフトとして、おすすめしたクレイパック、みつろうを使って、軟膏やクリーム、リップクリームも作れます。 化粧水も簡単に作れます。

手間がかかりますが、植物油を使って、石鹸を作って、そこに、アロマオイルを混ぜると、いい香り♪のする石鹸が作れます。 無添加だからとってもいいですヨ☆
植物油によって、それぞれ特色があるので、面白いです。
それぞれの油によって、さっぱり、しっとりの石鹸が作れます。

とはいっても、私は、固形石鹸をあまり使わないので、液体石鹸(リキッドソープ)の方が作るのに日数もかからないので、石鹸であれば、リキッドソープ作りをおすすめします。

リキッドソープは、、ノズルをプッシュしてでてくるから便利、って理由だけで固形石鹸よりリキッドソープが好きなんです、笑

2010年10月1日金曜日

アロマオイルの量

アロマオイル(精油)は原液のまま、肌につけません。
主には、キャリアオイル(植物油)に希釈して使用します。

希釈するものの量に対して、アロマオイルがどれぐらい入っているのかを希釈濃度と呼びます。
希釈濃度は、濃いと体の負担になり、皮膚刺激を感じることがあります。
ですので、アロマオイルを入れすぎは良くありません。
年齢や、体の箇所によって、希釈濃度の目安は微妙に異なります。

一般大人の顔のトリートメント → 0.1~1.0%の精油をブレンド
一般大人の体のトリートメント → 1.0~2.0%の精油をブレンド

精油1滴は、0.03~0.05ml です。

50mlの植物油で2%濃度のブレンドオイルを作成したい時は、
→ 50(ml) × 0.02(2%) = 1(ml)    → 1(ml)  ÷ 0.05(ml) = 20(滴)

50mlの植物油に20滴の精油を加えると、2%濃度になります。

では、先日のホホバオイルのフェイスマッセージでは何滴入れたら良いのでしょうか?

1.0%以下の希釈濃度にしたいので、50mlの植物油に10滴ですね。
敏感肌の方は、少なめにしてから使用するのが良いです^^